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1/26/2026

横文字かぶれ – 再び

 

以前も日本に頻繁に見かける「妙な」英語を指摘した事ある。例えば、良く見かける店の前の甲板や窓にある "Close" サイン。(→別の投稿)

今回はこの町にある横幅3-4m、縦2m近くの大きな看板に見られる言葉を少々指摘したい。娘に言わせると、誰も見ていないからいいじゃないか。それでも間違いですから、私個人的気になって仕方ない。

看板の上の部分は全部日本語ですが、下の三分の一ほどの領域には:

Foods – Herbs – Drinks と複数の写真が飾られている。

"Herbs – Drinks" に異存はないが、"Foods" は可笑しい。英語には「数えられる名詞」と「数えられない名詞」があるからです。Food は数えられない。One food, two foods は言えない。同じく one bread, two breads も言えない。

結局どうでも良いでしょうが、あの大きさの看板は恐らく20万やそれ以上のお金が掛かると思うから、攻めて一つか三つの単独の言葉に誤りがあるかないかを家に恐らくある辞書で引いてもういいのではないでしょうか。 

https://learnenglish.britishcouncil.org/grammar/a1-a2-grammar/nouns-countable-uncountable

3/15/2015

全日本鍼灸学会の学会誌

英語の要約

最新の全日本鍼灸学会誌(Vol 65, No. 1 / Feb. 2015) の35ページ(これは一例しかない!)。

そこに掲載している英文要約にはちょっと見ただけで多数の「間違い」が見られる。(添付映像で幾つかの印し
を付けました)

数年前にも同じような事を指摘したと思うが、再度に言わざるを得ない。
全日本鍼灸学会はこの国で(鍼灸に関して)最大級で「代表的」な学会であった上、このような文章/要約は
最終的全世界で閲覧が出来るものになる。
サンプルに見られるような余りにも酷い間違い(例えば: possiblye) は学会の恥じになる恐れがある!
つまり、全世界がこれを見て、「なんだこれっ!」と思われても仕方ないでしょう。
上記のような間違いに関して今風のどのパソコン(ソフト)でスペルチェックが出来るものですので必ず事前に見つけ/修正すべきものだ。

印つけたものは決してスペルチェック辞書に含まれていない専門用語でもないし、特殊の表現でもない。
ケアlレスミスだ。
それなりのお金を使って、国の代表的な「学会」として出すべき品質ではないと思う。

以前同じ事を指摘して何も変わらなかった。今回もこの事で学会に連絡した。
今度はどうなるでしょうね。
問題の文章は既に公に出たので、矢張り少々文句を言わざるを得ない。


8/02/2013

ローマ字案内分かりにくい

「ローマ字案内分かりにくい」
と言う新聞記事。
2013/8/2読売新聞にでた記事だ。最近あちこちの道路標識や案内(板)に「英語」と言うより「ローマ字表記」が現れているが、それは日本語を読めない外国人にとって殆ど意味のないものが多い。役所の人達の自己満足のために造られているように見受ける。
私も道路標識に関してそれ以前に指摘した:
http://blogs.yahoo.co.jp/thoacu/63349997.html

この当たりで「ほらね、言っただろう」で言いたいんだ。