7/15/2021

New website

 I am currently trying to modernize my webpage.
I created that with a piece of software that came with "Microsoft office 2000" = FrontPage 2000 - which is now 20 years old.
As such my present website is not able to keep up with smartphones and all that kind of modern hi-tech stuff.
Maybe the new version
*    http://einklang.com/wordpress/

can help there.
With an instruction manual in one hand I am still trying to figure out, how this Wordpress thing works.
Probably I am making a lot of mistakes all over the place.
Please let me know, if you do have any suggestions.
Thank you.

6/14/2021

「うみの」ってなんでしょうか

 


又も文句ですから、嫌われるのは間違いないだろうが、長年言葉の仕事=翻訳をやって来ましたから、妙な言葉はどうも飛びつくものだ。
以前別の目的に使われていたビルが比較的最近ホテルになってしまいました。
こちらは口を挟むものではないだろうが、その名前は「海のホテル」。
日本語は何処もおかしくないでしょう。
但し、横文字は・・ "UMINO HOTEL" となっている。つまり、日本語をただ横文字に置き換えています。
ならば、辞書を引いて「うみの」とはどういう事でしょうか。"umi" + "no" が(少なくとも横文字の場合)異なる言葉です。
従ってスペースを入れるべきです: "umi no".
Shokutakuwakireinisettosareta. これだって分かり難いでしょう。
更に言うと尚更に嫌われるだろうが、"on the shore" となっている。
砂浜に建設された訳ではないので、"by the shore" にすべきでしょう。
恐らく "on" - "by" の違いは中学の頃で勉強したはずです。
看板作成費用は最低十数万が掛かったと思います。だったら作成する前に一度でもいいから確認すればいいのに。

デザインの問題でしょうが、"umi" という**横文字**はどうしても "uui" にしか見えません。本来「i」の上の点はどうも「m」の最後の山の上に
あるように見えます。普通に "m+i" じゃダメのでしょうか。

5/03/2021

石碑で永遠に残る間違い・・・


 

私は長年澄んでいる葉山町の森戸神社傍にエルヴィン・フォン・ベルツ(独: Erwin von Bälz)の石碑あります。大分前の人の功績を讃えるのは大変結構ですが、(私はいつも煩く言う癖)横文字を使うならば、一度でも結構です:間違いないかどうかを確認して欲しい!

上記の ベルツ博士ともう一人の方 (Renati de Martino) に捧げる石碑あります。後者の名前はちゃんとなっていますが、ドイツ人の名前は変です!これは昔のコンピューターの問題としてドイツ語文字が使えない時 "ä" → "ae" で表現したが、その人のちゃんとした名字は Erwin von Bälz  です。おまけに名前は Erwin → それが "Erwini" にされてしまいました。

そのような形に(偉い)人の名前を間違えて、その間違いを石に刻み込んで永遠に消えないようにするのは恥ずかしくないのでしょうか。


私のようなどうでも良い変な外人の名前を間違えたりするのは「仕方ない」かも知れませんが、かなり高額の偉い人の石碑を作って初歩的なミスするのは?

https://www.town.hayama.lg.jp/material/files/group/2/98630760.pdf

その間違いを直す事はお金が掛かるから、恐らく最初から検討もしないでしょう。


* 私はこの国に少なくとも20-30種の名前あります!行政機関、保険会社、銀行、お店、ネット上(例えば問い合わせフォーム)などなど気が遠く成る程の「バリエーション」あります。

3/04/2021

「ME-BYOシンポジウム」

 Good evening
先ほど神奈川鍼灸師会から会員宛てのメールを頂いた。
それは「ME-BYOシンポジウム」に関するお知らせでした。

度々文句を言っていつも怒られていますが、ここで一言を言わせてください。
"me-byo" ...
私はある程度日本にいますので、多少日本語が分かるから "byo" は「病」の事を指している事を連想します。
ただし、 横文字で "me" =は真っ先に「私」と言う意味だと思われます。つまり、この妙な組み合わせは「私は病気だ」と言う第一印象与えます。

以前から神奈川県でそのような「運動」を進めている事も知っていますが、
せめて笑いもの(*)にされないような形、出来ればちゃんとした日本語を使う、出来ないのでしょうか。

(* "goto (単語一つ?/二つ?)travel" - のような物で全世界レベルで笑われると想像します。
"go to" = 何処へ行くと言う意味。"travel" (動詞も名詞も)AからBへ移動すると言う意味。つまり、この組み合わせは無-意味です。
移動する行為自体、目的地は無関係、又はどこかへ到着する必要性もない事を表したいならば "go traveling" と言えばいいでしょうが、それも
余りいい印象を与えない。自然に "Let's travel" と言えばいいでしょう。)

今更に変える事できないでしょうが・・・

よろしくお願いします
トーマス鍼灸院

2/16/2021

翻訳の作業に関する指示


よく翻訳会社/クライアントから翻訳の仕事に関する色々は指示(希望)あるのは「普通」でしょう。
ただし、多くの場合要求されている事がかなり理不尽な事が多いと思う。
今日も依頼が入って来た。
原文ファイル    Excel1点 
日本語⇒英語(K列~M列)、日本語⇒ドイツ語(N列~P列)に入れてください(対訳)。

仕事は引き受けたが、翻訳会社の担当者に次のような連絡をした。

「作業環境ですが、お客さんがために通常の労働者はどのように働かなければならない事を考えるでしょうか。
例:日本語のD蘭に対するドイツ語訳をN蘭に入れなさいと指示されています。
しかし、D蘭とN蘭同時に見たければ、画面の表示は50%にしなければならない。
その状態では文字が顕微鏡がなければ見えないほど小さい。
お客さんはその状態で元原稿を作成/編集しているのでしょうか。

私はそれほど小さい文字見えないから、一旦日本語/ドイツ語が横に並んでいるようにしておきます。
納品の前に元に戻します。」

そのような意味不明な指示は毎日のようにある。

7/08/2020

Translation … and politics

I do not know much about politics. And frankly, I do not want to know about all those dirty tricks, lies, intrigues …

Yet, due to comparatively recent events I have started to read online news from around the world in the languages I can understand. Based on that information I decided among other things, that

1) since Trump I do not work for American companies any more. (I have not had a single pleasant experience working for American companies over the last 30 years anyway. Obviously they consider foreign freelancers as a form of slave labor. I would like to see the 'white, male, American married with family freelance translator rejoicing when getting a job paying less than in India of the past)

2) I do NOT work under ANY conditions for Chinese companies (I believe, the reasons for this decision do not need to be explained any more by now).


I am sure, my decision and the little notice it gets does not change ANYTHING in this dirty world, but I still wanted to raise my tiny voice at least once.

1/04/2020

店は近い!

横文字かぶれが日本には大流行しているのは新しくない。横文字を使えば「恰好いい」や「高級」などになると思い込みが大変激しい。私のような元々横文字人間、翻訳の仕事をするからなおさら、そのような横文字は日本語より先に目に付く。そうすると良くても「変」、悪ければ明らかな「馬鹿」な表現毎日何度でも見かける。
それを指摘すると、煩いと言われるし、何時か娘で話した時に「どうせ誰も見ないだろう。だったらどうでもいいでしょう」と聞かされた。
しかし、言葉を疎かにすると、その裏にある思考パターンもアヤフヤになってします。政治家の意味不明な戯言のように。
例は嫌になるほどありますが、今日は皆さんが確実毎日目にするものを一つを選ぶ。
"Close"
店が閉まった時に、そのような「看板」は堂々と表ひ掛ける。今の時代には紙に印刷した辞書を手にする人は絶滅に瀕しているが、それ位の事はネットでさえ調べられる。


1) The shop is close.
2) The shop is closed.


違いは最後の "d" だけです。大した事はないだろうと思う人が多いに違いないが、前者は「店は近い」。後者は「店が閉まっている」と言う意味です。「この連中は何も分からないね」と言われたら仕方ないでしょう。

日本語: 「太」と「犬」。画数も同じ、どちらの字にそれぞれ「点」は一個ずつ。その違いは左下か右上は。外国人に「だったらどうでもいいじゃないの」と言われたら、賛同する人はどれ位いるのでしょうか。手を挙げてみて下さい。

どうしても横文字を使いたいならば、もう少し気を付けて貰えないのでしょうか。