3/04/2021

「ME-BYOシンポジウム」

 Good evening
先ほど神奈川鍼灸師会から会員宛てのメールを頂いた。
それは「ME-BYOシンポジウム」に関するお知らせでした。

度々文句を言っていつも怒られていますが、ここで一言を言わせてください。
"me-byo" ...
私はある程度日本にいますので、多少日本語が分かるから "byo" は「病」の事を指している事を連想します。
ただし、 横文字で "me" =は真っ先に「私」と言う意味だと思われます。つまり、この妙な組み合わせは「私は病気だ」と言う第一印象与えます。

以前から神奈川県でそのような「運動」を進めている事も知っていますが、
せめて笑いもの(*)にされないような形、出来ればちゃんとした日本語を使う、出来ないのでしょうか。

(* "goto (単語一つ?/二つ?)travel" - のような物で全世界レベルで笑われると想像します。
"go to" = 何処へ行くと言う意味。"travel" (動詞も名詞も)AからBへ移動すると言う意味。つまり、この組み合わせは無-意味です。
移動する行為自体、目的地は無関係、又はどこかへ到着する必要性もない事を表したいならば "go traveling" と言えばいいでしょうが、それも
余りいい印象を与えない。自然に "Let's travel" と言えばいいでしょう。)

今更に変える事できないでしょうが・・・

よろしくお願いします
トーマス鍼灸院

2/16/2021

翻訳の作業に関する指示


よく翻訳会社/クライアントから翻訳の仕事に関する色々は指示(希望)あるのは「普通」でしょう。
ただし、多くの場合要求されている事がかなり理不尽な事が多いと思う。
今日も依頼が入って来た。
原文ファイル    Excel1点 
日本語⇒英語(K列~M列)、日本語⇒ドイツ語(N列~P列)に入れてください(対訳)。

仕事は引き受けたが、翻訳会社の担当者に次のような連絡をした。

「作業環境ですが、お客さんがために通常の労働者はどのように働かなければならない事を考えるでしょうか。
例:日本語のD蘭に対するドイツ語訳をN蘭に入れなさいと指示されています。
しかし、D蘭とN蘭同時に見たければ、画面の表示は50%にしなければならない。
その状態では文字が顕微鏡がなければ見えないほど小さい。
お客さんはその状態で元原稿を作成/編集しているのでしょうか。

私はそれほど小さい文字見えないから、一旦日本語/ドイツ語が横に並んでいるようにしておきます。
納品の前に元に戻します。」

そのような意味不明な指示は毎日のようにある。

7/08/2020

Translation … and politics

I do not know much about politics. And frankly, I do not want to know about all those dirty tricks, lies, intrigues …

Yet, due to comparatively recent events I have started to read online news from around the world in the languages I can understand. Based on that information I decided among other things, that

1) since Trump I do not work for American companies any more. (I have not had a single pleasant experience working for American companies over the last 30 years anyway. Obviously they consider foreign freelancers as a form of slave labor. I would like to see the 'white, male, American married with family freelance translator rejoicing when getting a job paying less than in India of the past)

2) I do NOT work under ANY conditions for Chinese companies (I believe, the reasons for this decision do not need to be explained any more by now).


I am sure, my decision and the little notice it gets does not change ANYTHING in this dirty world, but I still wanted to raise my tiny voice at least once.

1/04/2020

店は近い!

横文字かぶれが日本には大流行しているのは新しくない。横文字を使えば「恰好いい」や「高級」などになると思い込みが大変激しい。私のような元々横文字人間、翻訳の仕事をするからなおさら、そのような横文字は日本語より先に目に付く。そうすると良くても「変」、悪ければ明らかな「馬鹿」な表現毎日何度でも見かける。
それを指摘すると、煩いと言われるし、何時か娘で話した時に「どうせ誰も見ないだろう。だったらどうでもいいでしょう」と聞かされた。
しかし、言葉を疎かにすると、その裏にある思考パターンもアヤフヤになってします。政治家の意味不明な戯言のように。
例は嫌になるほどありますが、今日は皆さんが確実毎日目にするものを一つを選ぶ。
"Close"
店が閉まった時に、そのような「看板」は堂々と表ひ掛ける。今の時代には紙に印刷した辞書を手にする人は絶滅に瀕しているが、それ位の事はネットでさえ調べられる。


1) The shop is close.
2) The shop is closed.


違いは最後の "d" だけです。大した事はないだろうと思う人が多いに違いないが、前者は「店は近い」。後者は「店が閉まっている」と言う意味です。「この連中は何も分からないね」と言われたら仕方ないでしょう。

日本語: 「太」と「犬」。画数も同じ、どちらの字にそれぞれ「点」は一個ずつ。その違いは左下か右上は。外国人に「だったらどうでもいいじゃないの」と言われたら、賛同する人はどれ位いるのでしょうか。手を挙げてみて下さい。

どうしても横文字を使いたいならば、もう少し気を付けて貰えないのでしょうか。

1/15/2019

Politeness in the digital age

I am registered in many sites pertaining to translation and interpretation. From one related to interpretation I got the following message in the afternoon. The job would have to be done the next day. 

"New message from XXX XXX via interpreters.travel
Automotive world 2019 , tokyo big sight 
January 17 (10:00 - 18:00)"

That is all. No "please" or "are you available", "could you help us out" ... nothing.
Just "Tomorrow. Be there!"
Naturally, I reclined the "job offer".
Is this the style of American, Chinese, Russian or other mafia like people.
Or is this now considered to be the "new standard" of politeness in the digital age?

11/03/2017

翻訳 - 通訳サービス

私は鍼灸の仕事の他にもう30年以上翻訳家として働いている。翻訳は今まで生活の基盤であり、所謂「本業」であった。それに対して鍼灸は「本職=天職」だと認識している。過去に翻訳業で生活が出来たため、今まで鍼灸治療を私が思う「理想」な方針で施せた。
しかし、インターネットのお蔭で翻訳の仕事は今格安料金で行える国に流出するから、私の理想的な鍼治療が危機に遭遇している。

* 今から翻訳/通訳サービスを直接提供する
上記の30年余りで営んだ翻訳業の殆どが翻訳会社を通して行った。当然翻訳会社がそれなりのマージンも取るし、時々大変妙な考え方を示す。
その為、今から翻訳/通訳サービスを直接お客さんに提供する事を決めた。
従って:
* 医薬関連文章
* 技術関連文章
** 東洋医学関連文章 (・・・ この分野翻訳できる人材は然程多くない)
などの - 日独 / 日英 / 英独 - 翻訳、あるいは通訳が必要な方是非ご連絡下さい。
翻訳は通常自宅で行う。
通訳に関して - 時間/場所/内容/交通(泊り) - などの条件次第でご相談下さい。


宜しくお願いします
Thomas Blasejewicz
090-4846-6985

7/13/2017

Low rates even in Germany ...

Yesterday or so I received via one of the many translator sites an "job offer" from Germany.
It is about (urgent) translation work in the English-German language pair.
The company offers 0.04 Euro per Word.
(The company itself "naturally" makes a mistake, noting the rate as 0.04 cents - which would be approximately 0.0004 USD!)
It does not specify, whether these source or target words.

Maybe it is only me, but I dare doubt, that people living in Europe can make a "living" on those rates.
The 0.0004 USD/word rate totally out of the question.

It always seems to me, that the internet serves due to its lack of adjustments and regulations to match different conditions as a sort of parasite, eating away the basis for sound living.